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引っ越したらバイクや車の手続きは? 陸運局での手続きや、保険会社への届け出など

2021年4月16日

引っ越し

先日引っ越しをして、住所変更などの手続きをやってきました。

特に都道府県をまたいでの引っ越しなので陸運局での手続きが面倒なのではと、

思っていましたが、実際にやってみると、そこまで難しくはなかったです。

 

バイク(軽二輪)の住所変更

人によっては条件が違うと思うので私の例を示します。

 

230ccのバイクで軽二輪

陸運局での手続きが必要

125cc以下のバイクであれば市役所での変更手続きになります。

道路運送車両法という法律でのバイクの区分は、

126cc~250ccは軽二輪、251cc以上のバイクは小型二輪という区分になります。

 

都道府県を超えての引っ越し

都道府県や陸運局の管轄を超える引っ越しは注意が必要です。

 

  • 陸運局の管轄が変わるのでナンバープレートが変わる
  • 住所変更に伴い、軽自動車届出済証(車検証)、自賠責保険、任意保険の住所変更

 

バイクや車の手続きの前に

まずは役所での住所変更を先に済ませてください。手続きは新しい住所の住民票が必要です。

私は役所での手続きのあとに警察署へ寄り、免許証の住所も変更してもらいました。

そこでも新しい住民票が必要でした。

 

陸運局でバイクの住所変更の手続き 必要な書類など

 

必要なもの

  • 軽自動車届出済証
  • 住民票(マイナンバー記載なし)
  • 印鑑
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • ナンバープレート(管轄地以外からの転入のみ)
  • ナンバープレート代
  • ナンバープレートを外す工具(バイクで陸運局へ行く人)

 

バイクで行く場合は陸運局でナンバープレート外す

自分はバイクで陸運局まで行来ました。

到着したらまずはナンバープレートを外します。

このとき自賠責保険のシールも一旦剥がして書類を挟むファイルなどに貼り付けて置きましょう。

新しいプレートに貼り付けるまで、なくさないような処置をします。

 

まずは書類の作成して窓口へ

窓口へ行く前に提出する書類の作成をします。

軽自動車届出済証記入申請書という書類を作成していきます。

手続きの内容や車種によって用紙が違うので、

間違えないように注意してください。

軽二輪第一号方式

見本が陸運局にあると思うので、持ってきた書類を確認しながら、

車両番号、氏名、住所などを記入していきます。

この書類は上部の申請箇所は鉛筆書きで、下部の署名欄はボールペンで記入します。

最後に捺印して、書類の記入は終わりです。

 

陸運局のHPなどで事前に申請書のダウンロードが出来るので、

事前に記入してから持っていくこともできます。

私はダウンロードして記入しようと思ったんですが、

ググっただけでは分かりにくかったので、陸運局の見本を見ながら完成させました。

 

窓口で手続する

記入が終わったら窓口へ提出し、番号札をもらいました。

しばらく番号が呼ばれるまで待機です。だいたい30分ぐらい待ちました。

自分の番号が呼ばれると、一旦書類を返されました。

ナンバープレートを返納する窓口を案内されるので、書類とナンバープレートをもって行きます。

 

その窓口へ行きナンバープレートを返納し、書類に返納の確認印をもらいます。

その後また最初の窓口へ案内されるので、そこでまた書類を提出します。

 

新しい書類を受け取り、ナンバープレートを購入

書類の確認が終わり呼ばれると、用紙を渡されナンバープレートの窓口へ案内されました。

そこで書類を提出すると新しいナンバープレートを購入できます。535円でした。

もらったナンバープレートに自賠責保険のシールを貼り付け、

バイクに取り付けて手続きは終了です。

 

保険会社での手続き

新しい届出済証が完成したので、保険会社にも変更したことを報告します。

郵送での手続きだと1週間ほどバイクに乗れなくなるので、

自賠責保険と任意保険の会社が同じだったので、窓口へ直接行くことにしました。

 

保険会社で、新しい届出済証(車検証)とシール、住民票を提出し、

新しい自賠責保険証をもらい手続き完了です。

任意保険の書類はあとで郵送されてきました。

 

時間がない場合などは、代行サービスを活用

ただでさえ引っ越しは大変ですが、バイクや車があると余計手続きが増えて面倒ですよね。

住所変更などは必ずやらないといけないことですが、

時間がない場合などは、代行サービスを活用する事もできます。

 

バイク屋さんや車のディーラーでもやってくれると思います。

ナンバーが変わる場合などは、乗れない期間ができたりします。

代行費用がかかる場合がありますが、

保険や税金に関わることなので、なるべく手続自体は早めにすることおすすめします。

 

まとめ

自分でバイクの住所変更などの手続きは、

まず役所で転入届を済ませ、住民票を用意する。

必要書類(必要ならナンバープレートも)を用意して陸運局へ

書類を間違えないように作成、窓口へ

掲示案内や窓口の係員の指示通りに行動すれば、難しいことはありません。

 

さいごに

私が事前に調べていて、難しいと感じたのはあることが原因でした。

それは、軽二輪の届け出方式が令和元年の7月に新方式へ移行していたからでした。

ネットで調べていると、まだ以前の方式での手続きが表示されたりしたので、

新しい方式での手続きと混ざって難しく感じていました。

 

昔は軽自動車届出済証(車検証のようなもの)は、A4より小さい厚めの用紙でしたが、

今では車の車検証のようなものに変わっています。

 

以前、名義変更した時は行政書士に代行サービスをお願いしたことがありましたが、

1万円ほど費用がかかるので今回は節約のため自分で手続をやってみました。

節約したい方は自分でやってみてください。

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  • この記事を書いた人

KT

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