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バイク用インカムの選び方 メーカーや種類もたくさんある中どう選ぶ?

2021年8月29日

インカム

 

バイク用のインカムって最近、種類がめちゃくちゃ多くないですか?

自分も以前購入したときは、そんなに種類が多くなかった気がするんですけど、

最近はいろんなメーカーから、その中でもいろんな種類のインカムが発売されています。

そこで今回はインカム選びの際に何を基準にしたかなどを書いてきます。

インカムを選ぶ際になにか参考になれば嬉しいです。

 

そもそもインカムとは?

インカム

 

バイク用のインカムとは、通信機本体とヘルメット内部に装着する

スピーカーとマイクがセットになったもので、

インカム同士の無線通信(Bluetooth)によって会話をすることができます。

 

バイクに乗ってない人によく聞かれるんですが、スマホに接続したりアプリを通して会話するものではないので、

スマホの電波がない場所でも使用することが出来ます。

 

インカムの主な機能

バイク用インカムの主な機能についてはインカム同士での会話ですが、

最近のモデルでは会話以外にも機能があるものがほとんどです。

 

他の機器とのBluetooth接続

bluetooth

 

スマホや音楽プレイヤー、バイク用ナビとのBluetooth接続をすることが出来ます。

なかには1台だけでなく、複数台接続可能なモデルも存在します。

他の機器に接続することで電話での応答、音楽再生、ナビ音声を聞いたりすることが出来ます。

 

ラジオ機能

radio

 

最近のモデルではFMラジオ機能がついたものが多いです。

最近自分も同じメーカーで買い替えたんですが、新しくFMラジオが聞けるようになりました。

スマホのラジオアプリでも聴くことが出来ますが、

ボタン一つでラジオが聞けるので、ラジオが好きな人にとっては嬉しい機能ですね。

 

他社インカムとの接続

他社製インカムとの接続可能なモデルがあります。

同じインカムのメーカー同士でなくても会話をすることが出来ます。

新しくバイク仲間ができたときには嬉しい機能です。

メーカーが違っていても接続して会話を楽しむことが出来ます。

 

インカムの選び方はどうすればいい?

インカムを発売しているメーカーも多く、同じメーカー内でも種類が多いこともあるので、

インカム選びに迷うことがあると思います。そこでインカムの選び方について考えてみました。

 

ツーリングするときの人数で考えてみる

まずは自分のバイクの楽しみ方を考えてみるといいかもしれません。

一人でのんびり走るのが好きなのか。決まった友達同士でのツーリングが多いのか、

それともこれからバイク仲間を積極的に作っていきたいと思っているのか。

 

バイクの楽しみ方にも色々あるので、インカムで登録出来る台数は限られているので、

これからのツーリングを想定すると選びやすくなると思います。

ソロツーリングや少人数でのツーリングがメインという方であれば、

低機能でも十分で価格を抑えた物を選ぶことが出来ます。

自分の場合はソロツーリングが圧倒的に多いです。

インカム
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予算で考えてみる

価格については、約2万円〜約5万円ほどのモデルが多いです。

高機能なものほど価格が高くなっていきます。

 

各メーカーではエントリーモデルやハイエンドモデルなど

カテゴリー分けされたモデルも数多く存在しています。

 

もし予算に余裕があるならハイエンドモデルを買っておけば、間違いないかと思います。

インカム同士の接続距離や、インカムの登録台数などいろんな条件によって

価格が変わってくるので、自分にあった必要最低限の機能を選ぶことで、

コスパがいいインカムを選ぶことが出来ます。

 

通信距離で考えてみる

それぞれインカムには通信距離があり、スペックにも最大通信距離が書かれていることが多いです。

実際に使った感覚では、その距離の8割〜半分程度の距離が安心して使える距離だと思います。

もし高速道路などで台数が多い場合には、かなりの距離差が出てくると思うので、

通信距離が長くないと思っていたより、使いづらくなってしまうかもしれません。

 

ツーリング仲間と同じインカムを使う

よくツーリングに行くメンバーがいる方であれば、

そのメンバーが使っているインカムに合わせるのがいいかもしれません。

もしこれから仲間でインカムを購入するのを検討しているのであれば、

同じメーカーで揃えて、一緒に購入するのもいい選択肢だと思います。

 

同じメーカーの物を使うことで、接続方法が簡単だったり、

操作方法などを仲間に聞く事ができるので、使い勝手が良いと思います。

 

メーカーで選ぶ

周りにインカムを使っている人もいなくて、これからバイクに乗っていく方であれば、

どんなバイクの楽しみ方をするかも、あまり想像できない方もいるかもしれません。

 

有名なメーカーから選んでおけば、その分ユーザーの数も多いし

情報もググればたくさん出てくると思うので、気になったメーカーから選ぶのもいいと思います。

以下に、有名なメーカーをあげてみました。

 

SYGNHOUSE B+COM

サインハウスのビーコムはおそらく日本でインカムのなかでは一番有名なんじゃないでしょうか?

ラインナップはスタンダードモデルとハイエンドモデルの2種類しかありませんが、

使っている人も多い点がメリットかもしれません。

B+LINK接続という独自の簡単な接続方法があるので、

初めて接続するときでも簡単そうですね。

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SYGN HOUSE(サインハウス)
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SYGNHOUSE B+COM webサイト

 

SENA

SENAのHPを見るとかなりインカムだけでも種類が多く、

自分にあったものを選ぶことができそうな品揃えです。

 

SENAとヘルメットメーカーのSHOEIとコラボした専用のインカムがあり、

対応しているヘルメットを持っている人にはスタイリッシュな外観なまま、

インカムを取り付けることが出来ます。

SENA webサイト

 

MIDLAND

イタリアの映像通信メーカーから発売されているインカムです。

2012年から日本で販売が開始されました。自分も初代モデルからのユーザーです。

日本で初めてユニバーサルインターコム機能(他社のインカムとの接続機能)を搭載して、

見た目もシンプルだったのでミッドランドを購入しました。

ハイエンドモデルから、入門モデルまで幅広くラインナップがあるので、

自分にあったインカムを選ぶことが出来ると思います。

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MIDLAND(ミッドランド)
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MIDLAND webサイト

 

Cardo

アメリカ製のインカムで有名な音響メーカーのJBLのスピーカーを使用しており、

音質もかなり良さそうです。ハイエンドのモデルから入門モデルもあり、

日本語アプリでの使い勝手も良さそうです。

Cardo webサイト

 

最後に

インカムがあれば、ツーリングの楽しみ方も増えるので、

もしまだインカムを使ったことがない方にはぜひおすすめしたいアイテムです。

自分もインカムを選ぶときには色々と迷ったので、なにかの参考になれば嬉しいです。

 

 

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KT

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