バイク 暮らし

スマホ用ブルーライトカットフィルムを購入したけど、すぐ通常タイプに交換した バイク乗りやアウトドア派の人は絶対ダメ

2022年11月20日

 

今回はスマホのブルーライトカットフィルムを装着したけど、

すぐに取り外して捨ててしまうという、もったいない出来事があったのでブログに書きます。

 

結論からいうと外で少しでもスマホを使う方には全く向いてないので、買ってはダメ。

普通のタイプのスマホフィルムを買うのをオススメします。

その理由を実体験を踏まえて説明します。

 

ちょっと疲れ目ぎみだし買ってみるか

ある日スマホの保護フィルムにヒビが入ってしまったので、近所の家電量販店にスマホの保護フィルムを買いに行きました。

 

ほとんどの場合はスマホ機種ごとに、光沢タイプ、無光沢タイプ、ブルーライトカットフィルムに大きく別れていると思います。

当時は寝る前にもスマホをよく見ていたこともあり、疲れ目が気になっていました。

安易な考えですが、ブルーライトのフィルムにすれば少しは疲れ目が軽減出来るのではないかと思ってブルーライトカットフィルムを購入してみました。

どれも価格は1000円前後で変わらないし、ほとんど一緒でしょ。

当時はそんな考えでした。

 

装着してみた結果

ブルーライトカットフィルムを装着してみたときは、少し青みがかっているけど、

少しすれば慣れるかなという感じで貼り付けた時はあまり気になりませんでした。

 

異変に気がついたのは、スマホを車のナビ代わりに使用していたときの事です。

その時はよく晴れていたので、直射日光も車内によく入るような状況でした。

そんな時スマホでナビの画面を見てみると真っ青で何も見えません(汗)

いやホント日光の当たり加減によっては何も見えないのです。

 

こんな感じ

 

ナビとして使っていると一瞬だけ画面を見ることになるのですが、それだと全く道が分からない。

これだとスマホ注視につながって危ない状況だと思います。

 

我慢して使い続けていたけど、やっぱり見にくい!

それでも日陰にいるときや直射日光が当たらないところなら、

画面は見えるので多少の見えづらさは我慢して使用していました。

 

しかし自分にとっては我慢できない状況がありました。

それはバイクに乗っているときです。

 

バイクに乗っている時にはほとんど見えないんです。

バイクでツーリングに出かけるときは、ハンドルにスマホをマウントして、

ナビの代わりやインカムに接続して音楽を流していたりします。

 

バイクは特にスマホに直射日光が当たりやすいので、

日中であればほとんど見えにくい状況になっていました。

さすがに音声案内だけでは知らない場所では不安があるので、

ツーリングの帰りに新しくスマホの保護フィルム(通常の光沢タイプ)を買って帰りました。

 

ブルーライトカットフィルムはインドア専用?

こんな感じで自分の体験談を書いてきました。

このように普段は会社や家でしかスマホを使うことがなくても、アウトドアの趣味をしている方、

お出かけ先(屋外)でよく写真を撮るという方にはオススメ出来ません。

 

基本仕事も休日も屋内で過ごす。

めったに外で遊ぶことも無い。

という方には疲れ目予防にブルーライトカットフィルムはいいかもしれません。

 

おわりに

自分の実体験をもとにスマホのブルーライトカットフィルムについて書いてみました。

 

そもそも疲れ目に関しては、スマホやPCの画面の輝度を落としたり、

寝る前にはスマホを見ないようにしたりするだけで、疲れ目の症状は改善してきました。

 

ブルーライトカットを活用することもいいかもしれませんが、

せっかく画面が綺麗で高価なスマホを使っているので、

スマホにブルーライトカットフィルムというのは勿体ない選択な気がします。

 

スマホフィルムで迷った時は通常のタイプが無難でいいと思います。

 

たかが1000円ちょっとですが、無駄なお金を使ってしまった気がしたのでブログで書いてみました。

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

KT

趣味の事、お金や生活、買って良かったことなど雑記的にブログで書いています。

-バイク, 暮らし
-