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カワサキのオフロードバイク KLX230 外観レビュー かっこ悪い? かっこいい?

2020年11月2日

klx230 exterior title

カワサキのオフロードバイク KLX230を購入したので外観を見ていきます。

オフロードバイクが気になっていたり、KLX230が購入候補に入っていたりする方に参考になれば嬉しいです。

 

Kawasaki KLX230のスペック

年式 2020年式
カラー ライムグリーン
全長,全幅,全高 2,105mm×835mm×1,165mm
最低地上高 265mm
シート高 885mm
排気量 223cc
車両重量 134kg
最大出力 14kW(19PS)/7,600rpm
最大トルク 19N.m(1.9kgf.m)/6,100rpm
エンジンオイル容量 1.3ℓ

 

車体

まずはカタログやwebで見ていたときは230ccだから小さいのかなと思っていましたが、

実物は意外と大きいというか、普通のオフ車のサイズに見えたというのが第一印象です。

klx230 right body

klx230 left body

ウインカーなんですが、カワサキのサイトやカタログでは丸いウインカーですが、

見ての通りとんがってます。

なんで日本の車両ではとんがっているんでしょうか?

klx230 front

LEDじゃないから丸くて小さい方がいい気もします。

ヘッドライトがデカくてダサいなんて言われたりしますが、確かにデカいです。

ただ見る角度によってはそんなに違和感がないようにも感じます。

見慣れてきただけかもしれませんが。

 

ハンドル周り

左側スイッチ

左のスイッチ類はライトのハイロー、ウインカー、ホーンのスイッチのみでハザードはありません。

left switch

 

右側スイッチ

右側スイッチはエンジンスタートボタン、エンジンストップスイッチの二つ。

right switch

 

メーター

メーターは大きくてとても確認しやすいです。

タコメーターはなく、シフト表示はNのみ、

スピード、時計、燃料計他に

オドメーター、トリップA、トリップBの3種類のうちどれかを表示できます。

klx230 speed meter

燃料計は最後のひとマスが表示されるとガソリンの残りが2.3ℓとなり燃料シンボルが点滅します。

1マスあたり何ℓかを表示しているわけではなさそうなので、

自分の場合は150km走ったらそろそろ給油かなという感じです。

最近のバイクらしくスピードはマイル表示も可能ですが、もちろん日本ではkm/h表示しかダメです。

 

燃料タンク

燃料タンクは7.4ℓ

タンクキャップは外れません。後ろに開きます。

klx230 fuel tank

 

シュラウド

左シュラウド

左シュラウド内はレギュレータとキャニスターが

klx230 left shroud

 

右シュラウド

右シュラウド内はホーンとその奥にはABSシステムの心臓部であるユニットがあります。

なので前後のブレーキホースは一旦ここに集まってから、前後のキャリパーへと伸びています。

klx230 right shroud

 

ブレーキ

フロントブレーキ

ブレーキホースに沿ってABSの配線が伸びてます。その先にセンサ。

klx230 front brake

フロントホイールのディスクの内側には大きなゴムのパーツがあります。

今まで乗ってきたバイクに無かったので気になる。

カワサキのパーツカタログで調べたら「ダンパ」という部品らしいです。

どういう効果があるのだろうか?詳しい人教えてください!

klx230 damper

 

リアブレーキ

リアブレーキにもABSの配線あり。

klx230 rear brake

ちょっと気になるポイント

右側のタンデムステップですが、

リアブレーキリザーバと一緒に固定されているためタンデムステップを取り外すことができません。

klx230 rear brake reservoir

ステップを外してなおかつ、リザーバを固定できて、

ガードもしてくれる、ちょっとしたフレームみたいなパーツどこか作ってくれませんか?

 

左側は普通に取り外せます。

klx230 tandem step

 

純正オプション

フレームカバー

純正のフレームカバーはネジとタイラップで固定されている。

klx230 frame cover

スキッドプレート

純正のスキッドプレート いつか割れそう。

klx230 skid palate

 

ヘルメットロック

klx230 helmet holder

 

チェーンアジャスター

チェーンアジャスターはスライド式

klx230 chain adjuster

 

車載工具

左側のサイドカバーはキー1本で開けることが可能です。

バッテリーのすぐそばに車載工具が収納されています。

klx230 left side cover

klx230 tools

 

リアショック

最後にリアショックです。プリロードの調整は車載王具を用いて、

5段階に調整することができます。逆を言えば微調整は難しいです。

自分は体重が60kgぐらいなんですが、最弱の1段目にすると足つきが良くなりました。

klx230 rear suspension

 

 

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klx230
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KT

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