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映画「閃光のハサウェイ」を見てきました ガンダムを知らない人にもぜひ見てほしい作品!

2021年7月7日

閃光のハサウェイ

映画館で「閃光のハサウェイ」を見てきました。

公開初日に見てきたんですが、

久しぶりに映画館で見てよかったと思える映画でした。

映画を見終わった後に、劇場限定ブルーレイDVD(¥12,000)を買ってしまったほどw

 

「閃光のハサウェイ」はガンダムシリーズの映画なんですが、

ガンダムを知らない人でも楽しめる映画だと思いますので、

ネタバレしない程度に、簡単に紹介したいと思います。

 

自分はガンダム作品を全部見たわけではありませんし、

他のアニメにも詳しい訳ではないのでご了承ください!

 

閃光のハサウェイとは?

ガンダムシリーズのお話で、1988年に公開された映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

の後のお話になります。もともとは小説として

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(上・中・下)として出版されました。

 

3部作のうちの1作目として映画化され公開されています。(21年7月現在)

主人公のハサウェイ・ノアが反地球連邦政府組織「マフティー」のリーダーとしての活躍を描く作品です。

 

作品シリーズの全体の流れとしては

  • 機動戦士ガンダム(1979)
  • 機動戦士Zガンダム(1985)
  • 機動戦士ガンダムZZ(1986)
  • 機動戦士ガンダム逆襲のシャア(1988)
  • 機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ(2021)

とこの流れとなっています。

もし話の流れが気になるけど、時間がないという方は

映画「逆襲のシャア」だけでも見ることをおすすめします。

 

ガンダムとは?

ガンダムは1979年から放送され、ガンダムを見たことがない人でも

日本の代表的なロボットアニメとしては有名だと思います。

 

ガンダムシリーズには、いろいろな世界観(別々のストーリー)があり、

初代ガンダム作品は「宇宙世紀」という世界の中でのお話です。

中には「西暦」の世界観を持った作品もあります。

閃光のハサウェイは、「宇宙世紀」という世界観のなかで、

初代ガンダムから続いているストーリーになります。

 

作品のなかで「ガンダム」とは「モビルスーツ」という人型の大型兵器のなかの種類のひとつです。

例えるなら「スマホ」の中での「iPhone」みたいな感じでしょうか?

ちなみにタイトルの前についている「機動戦士」という言葉は、

ガンダムシリーズの中では一切出てきませんので気にする必要はありません。

 

閃光のハサウェイをオススメする理由

 

リアルな映像がとても綺麗

言葉で説明するのが難しいぐらいなんですが、

最近のアニメは映像がとても綺麗なものが多く、見てるだけで感動しますね。

 

閃光のハサウェイを見て思ったのは、

実際に存在する、フィリピンのダバオという街でのお話なので、

背景や町並みなどがとても綺麗で、

アニメなのに実写の映画のようなリアルを感じる事ができます。

 

他にも水平線の奥から、超低空での侵入シーンや、

宇宙空間ではなく地球の大気中での戦闘シーンで、空気中でのベイパー(飛行機雲のようなもの)が発生したり、

他にも細かい点がありすぎて、実写映画かなと思えるぐらいです。

リアルな音響がすごくいい

特に音がすごいです。爆発音などは、数キロ離れた音や、窓越しの数百メートル離れた音など、

距離感までリアルに伝わってきます。

他にもガンダムシリーズはコクピット特有の警告音や射撃音などがありますが、

今までのシリーズの印象と違って、空想の世界なんですが、

本当に存在するんじゃないかと思えるような音でした。

本作は特に音響にもこだわっているそうなので、可能なら映画館で見ることをおすすめします。

 

かっこいいシーン

ガンダムを知らなくても、トランスフォーマーが好きな人とか、

ハリウッドのSFとかアクションが好きな人なら絶対ハマりそうな気がしますw

 

もうこれは言葉では説明しにくいのですが、

アニメなんですが、実写のような、ときには恐怖を感じるような

それぐらいリアル志向なガンダムな気がします。

 

他には

海外では7月からネットフリックスで配信スタート。

海外でのガンダム人気が高まっているそうです。

ハリウッドの実写版ガンダムの制作も決定しているみたいですね。

 

興行収入15億円突破(21年7月現在)。

映画は10億円を突破すればヒットとなるそうですが、

閃光のハサウェイは公開館数が215しかない中で、(大作なら350館以上)

ランキング上位を維持しているそうです。

 

8月に入り興行収入が20億円を突破したようです。

歴代ガンダムの最高の興行収入は「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」の23億だそう。

これを塗り替える事ができるのかも注目です。

 

Blue-ray&DVDの発売が決定

映画の公開が終了し、DVDの発売が決定しました。(11月26日発売)

おそらくDVDとブルーレイの内容は映画館で販売された劇場限定と変わりはなさそうです。

この作品は細かい点までリアルに描かれているので、

何度も見ている中で新しい発見があるので、DVDを買っても後悔はありませんでした。

 

まとめ

これまでのガンダムが好きな人にも、

そして今までガンダムが見たことない人にも、ぜひおすすめしたい作品です。

これまでの作品を見ていなくても楽しめる映画だと思います。

ガンダムチャンネルでは冒頭シーンも公開されていますので、これを見てから映画を見るかどうか決めるのもいいかと思います。

 

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  • この記事を書いた人

KT

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