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【N-VAN】車の傷が錆びてきたのでタッチペンを使って自分で修理してみた

2023年12月20日

 

N-VANを購入してから約2年が経過しようとしています。

車に長く乗っているとどうしても傷が付いてしまいますよね。

自分の車も小さな傷ですが風で勢いよくドアが開いてしまったり、

物の積載時にできたものがあります。

 

目立たない傷であれば放置でも良かったんですが、

サビが発生してしまった箇所があり対処が必要になりました。

 

小さくあまり目立たない部分で、あまりお金を掛けたくなかったので、

自分で修理にチャレンジしてみることにしました。

掛かった費用は数百円です。

 

普段バイクのメンテナンスや、車のタイヤ交換などはしてきましたが、

塗装に関しては経験がないので、新しいDIY作業にチャレンジするきっかけになりました。

 

この記事では、初めて車の傷を自分で修理してみた内容となっています。

作業内容や、反省点をまとめているので、

ご自身で車の傷の修理を検討されている方の役に立てれば嬉しいです。

 

N-VANに出来てしまった傷はどんな感じ?

車に傷がついてしまった場所は2箇所あります。

 

運転席側のドアの縁

この傷は車から降りようとしたところ、強風によって勢い良くドアが開いてしまったことで出来た傷です。

手で抑えていましたが、風の力に負けてしまいガリッと壁に擦ってしまいました。

隣が車じゃなくて本当に良かったです。

 

N-VANは積載性を良くするために運転席と助手席側のドアが約90度、真横まで開くことができます。

またドア自体も少し重いので風の影響を受けやすいです。

 

はじめは目立たない箇所だったので放置でもいいかなと思っていたんですが、

最近になって傷からサビが発生しているのに気が付きました。

 

このままではサビの進行が進んで塗装剥がれなどにつながりそうだったので、

早めに対処することにしました。

 

後部ハッチ横の傷

この傷がどこで付いてしまったのかは記憶がないんですが、

おそらくバイクなどの積載時にできた傷だと思います。

 

バイクを乗せるためのラダーや、

固定するためのタイダウンフックの金属部分をぶつけてしまったのかもしれません。

 

ここは洗車しているときに気が付きました。

重いものや硬いものがぶつかってしまった感じの傷で、

塗装が剥がれてザラザラした傷になっています。

 

この傷からはサビは発生していません。

そもそもサビる場所なのかも分かりませんが、この傷も早めに対処しておこうと思います。

 

修理するために買ったもの

この小さな傷の修理程度であればタッチペン(ホームセンターなどによく置いてあるので存在は知っていた)

などがあれば十分なのかなと思って、ソフト99のタッチアップペンを購入しました。

 

タッチアップペンには色番号があるので車種毎に調べる必要があります。

N-VANの車体色の調べ方ですが、助手席側ドアを開いたヒンジのところにプレートがあります。

 

そのプレートの下に書いてある番号がホンダ車の色番号です。

 

「NH883P」と書いてあります。

ソフト99のホームページから自分の車の色番号にあった商品を探すことができるので、

そこからタッチペンのペイントカラーを調べて購入しました。

 

【公式オンラインショップ】


 

傷の修理で用意した道具

タッチペン以外はバイクの修理やメンテナンスで普段から使っているものになります。

・防塵潤滑剤 サビ取りのため

・サンドペーパー1000番と360番 傷を平坦にするため

・ナイロン製?緑色の削るやつ(名前がわかりません) サビ取りのため

・いらない布(靴下)

・スコットショップタオル

・パーツクリーナー 最後の脱脂用

・ソフト99タッチペン

 

傷の修理やってみました

まず後ろの傷が少しザラザラしていたので、サンドペーパーを使って慎重になでていきました。

小さいキズなので慎重にやっていましたが若干範囲を広く削ってしまった感じがします。

 

傷より外側の光沢がなくなったような...

 

ここでの失敗はマスキングテープでしっかりマスキングをすれば良かったということです。

そうすれば傷だけに対してサンドペーパーをしっかり当てられていたかも。

いくらでもマスキングテープなんてあったのに...と少し後悔です。

 

次にパーツクリーナーで脱脂して、タッチペンを使っていきます。

 

タッチペンでは薄く塗るのがかなり難しく、垂直な部分なので液が垂れてしまって何度か塗っては、

車にあったティッシュで拭き取ったりしながら作業していました。

気泡も入ったりして綺麗に塗るのが難しい。

なるべく薄く数回塗る事を意識していましたが、少しボコッとした感じに仕上がりました。

本当に目立たなくするためにはコンパウンドなどを使用して平坦にしたり磨いたりする必要がありそうですね。

 

つづいて運転席側のドア

まずサビ取りからです。

 

防塵潤滑剤を塗って靴下で磨いてみますが、変化はありません。

次にナイロンの緑のヤツで磨いていきます。サビと周囲の塗装が取れました。

 

ここから脱脂してタッチペンでの作業です。

こちらも薄く塗るのに手こずりながら、なんとか作業完了です。

 

ビフォー・アフター

運転席側の傷

before

 

 

 

 

 

 

after

 

後部ハッチ横

before

after

 

反省点・もっとこうした方が良かったかも

初めて車の傷を自分で修理してみましたが、反省点がいくつかありました。

以下の点を気にしておけば、もっと簡単に綺麗に出来たかもしれません。

 

マスキングテープを使う

傷の周りの汚れを拭き取った後は、傷の周りにマスキングテープを施すべきでした。

傷を平らにする工程で他の部分を削らないためや、

余計な場所にまで塗料が付くのを防ぐ事ができます。

 

もうちょっと予算をかけてエアータッチを使う

作業した後に知ったんですがタッチペンをスプレーにして使う事ができる商品がありました。

ソフト99のエアータッチという製品です。

 

 

どうしてもタッチペンだけでは薄く塗ることができないため

綺麗にするためには1週間程乾燥させた後に、

サンドペーパーやコンパウンドで磨く必要があるそうです。

 

薄く塗る工程だけで終わらすためには、マスキングをして、

スプレーを薄く塗るだけのほうが綺麗に簡単に修理出来たかもしれません。

 

時間に余裕をもって作業をする

落ち着いて作業しましょう。

急いでやって綺麗にできるはずがないですし、

マスキングテープで覆うなど時間をかけて丁寧にすることで綺麗に作業できると思います。

塗装後1週間かけて乾燥させ、研磨作業も合わせて実施できると、

より綺麗になると思いますので、

天候が良い時期を選んだり、ご自身の予定も余裕がある時に実施するのをオススメします。

 

ホームページや動画を見て予習する

より確実、丁寧に作業する場合は、

ちゃんとホームページやYoutubeなどで予習することをオススメします。

 

あんまり目立たない場所だからと、あまり調べもせずに作業してしまいましたが、

もう少し調べていればもっと簡単に、多少は綺麗に作業できたかなと少し後悔しています。

ソフト99のホームページや Youtubeをちゃんと見てからやればよかったかも。



 

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  • この記事を書いた人

KT

趣味の事、お金や生活、買って良かったことなど雑記的にブログで書いています。

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